毛穴のたるみは美容液で治せる|若々しい肌に生まれ変わる

形によって塗り方が違う

横顔

2本は持っておこう

マスカラやつけまつげなど、メイクをする時にまつげに負担を掛けている人は、美容液を使ってきちんとケアをしてあげなくてはいけません。出来れば、形の違う美容液を二種類は用意して、場所によって使い分けをしてあげましょう。ブラシ型まつげ美容液は、アイブロウコームのような形をしています。まつげ1本1本にしっかりと付ける事が出来ますので、上の場合は普通のマスカラの様にして塗って、下は縦に持ち替えて横に塗ってあげると良いでしょう。初心者の人でも、気軽に扱いやすい形をしています。筆タイプやリキッドタイプのまつげ美容液は、アイライナーのような形をしています。この場合には、まつげの際や隙間にかけて、ブラシ型では届かないところをきちんと補助してあげましょう。

対策をしっかりと

いくら高い美容液を使っても、元々のまつげがボロボロだったら効果も半減してしまいます。まつげの毛周期は4ヵ月程度だと言われていますが、頻繁にエクステをしている人や、ビューラーで引っ張っている人は気を付けましょう。また、目元や首、肩などが凝っている人は、身体が冷えている可能性があります。冷え性の人は、血液循環が悪いので、血液の中にある酸素や栄養がしっかりとまつげに行き届かなくなります。お風呂に入っている時は意識をしてリンパマッサージを行ったり、デスクワーク中心で運動不足の人は、少しウォーキングを取り入れるなどして、積極的に血流を良くしてあげましょう。美容液の効果を高めるためにも、冷え性やメイクには十分に気を付けましょう。